朝の目覚めを良くする習慣5選

query_builder 2021/08/04
ブログ
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朝起きた時にスッキリ起きられない原因としては


胃腸の疲れ

食べすぎ

体の疲れ

睡眠の質が低い

寝不足


が考えられます。


寝る前の習慣としてお勧めしたいのはこの5つです。


1.晩御飯のタイミング

2.寝る前のスマホ

3.睡眠を良くするお風呂の入り方

4.寝酒をしない

5.日記をつける


十分な睡眠をとると、「脳を休める」「体を休める」「記憶の定着させる」「脳のデトックス」をし、スッキリすることが出来ます。


脳をしっかりと休めることが出来れば不必要な心配や悩み、妄想にかられることが少なくなります。


ポジティブに考える土台として睡眠時間を確保した生活は健康と深い繋がりがあり、決してないがしろにしてはいけません。


疲れの原因は9割が自律神経の消耗と言われています。

それは副交感神経と交感神経が働き続け、消耗しているからです。



1.晩御飯のタイミング

ご飯を消化するのには交感神経が活発に働きます。

睡眠は、副交感神経を働かせてリラックスした状態になり、体の修復を行います。


寝る直前にご飯を食べてしまうと、消化のために交感神経が働いてしまい体の大事な回復が後回しになってしまいます。


胃に食べ物がない状態では、寝れないという声も聞きますが、

習慣を変えることに脳はとても抵抗して、できない理由を必ず見つけてきます。


そんな時は行動を変えた結果を体感するためにしばらく続けてみることが有効です。


身体が喜ぶ状態を気持ちいい「快」の状態と感じるとそれが新しい習慣として定着しやすくなります。


ご飯の量も胃腸に負担の少ないこぶし2つ分の少量に抑えて、寝る2時間前にご飯を済ませて睡眠をとることで睡眠の質を高めることが出来ます。


身体に思いやりのない習慣をぜひ改めましょう。

2.寝る前のスマホ

寝る前のスマホは良くないというのは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?


寝る前にスマホを触ってしまうとスマホの光によって交感神経が刺激を受け昼間のように感じていまい、体内時計が狂う原因になってしまいます。



スマホだけでなく室内の光の量にも注意が必要です。

LED照明にもスマホにもブルーライトは含まれているため、寝る2~3時間前から部屋を薄暗くするなど工夫することで寝つきを良くすることが出来、副交感神経が働きやすい環境にすることが出来ます。



また、寝る前に操作することで、良い情報も悪い情報も自分で無意識的に選択しているのでその日の気分を反映しやすので注意が必要です。


良い情報なら問題ないのですが、悪い情報はそうだと思いたいがための証拠集めになってしまい、現状を正しく把握することから離れて行ってしまいます。


問題解決能力を低下させる原因にもなるため寝る前のスマホはオススメしません。


問題解決するなら経験者に聞いたり、本から自分の知りたい情報を選ぶことが必要でしょう。


寝る前に良い情報を入れておく、または入れないことで、脳と言うコンピューターがしっかりと働き、答えを自動的に出せることもあるので余力を使えるように睡眠はしっかりと取らなければいけません。


学業の勉強は寝る前に復習することで記憶の定着が良くなるので、是非寝る前にはその日のことを思い出し復習をしておきましょう。

3.睡眠を良くするお風呂の入り方

寝る1時間前にお風呂に入ることがおすすめです。


ポイントは「ぬるま湯」と「寝る1時間前」です。


夜に38~40度くらいのぬるま湯のお風呂に入ると、副交感神経が優位になり、交感神経が優位な昼モードから心身を休めるのに適した夜モードへと、スムーズに切り替えが行われます。


また、体が温まり、入浴で温まった体温は徐々に下がることで眠気を催します。そのため寝つきが良くなる効果があります。


一時間前に温めのお風呂でゆったりと過ごし睡眠の準備をして寝やすい環境を作ることで入眠しやすくなります。


42度以上の熱いお風呂ですが、交感神経を刺激していまい睡眠前には向きません。逆に寝起きなど元気を出したいときには熱いお風呂が向いています。

4.寝酒をしない

寝酒は睡眠の質を下げてしまい、寝つきが良くなったとしても熟睡できません。


不眠で悩むこと自体が時間を無駄にしています。


悩むことで余計に不眠を気にしてしまうということもあるので、不眠の時には諦めて本を読むなど、違うことをして不眠のことを忘れてしまいます。


不眠の時には、不眠に悩む時間と考えるよりも、起きて行動する時間が少し増えたと思って諦め、アルコールに頼るのはやめましょう。


アルコールに頼るよりも起きる時間や生活リズムを整えることが良質な睡眠に繋がります。


適度なアルコール摂取での楽しい時間は、自律神経を整える働きもあるので大歓迎です。

5.日記をつける

日記をつけることで悩みや不安、楽しかったことなど見える化が出来ます。


悩みや不安、モヤモヤした感情を言葉で表現することでカタルシス効果が得られます。


カタルシスとは感情解放のことでスッキリした快感のことことです。胸に溜めていたことを誰かに話すと気分が晴れることがあります。まさにそれです。


日頃から悩みを持たない習慣がある人とない人では思考に大きな差が出てきます。普段から悩みや心配・不安を抱えていると、ネガティブになりやすく落ち込みやすくなってしまいます。


また、日記をつけることで思い出すために脳を働かせ脳の活動を刺激することが出来ます。


パソコンや携帯電話の検索、アドレス帳などを使っていると思い出す力は低下します。


年を取ると物忘れが激しくなるのではなく、思い出すタイミングを自分で意識して思い出さないと、そののまま思い出すことがなくなり忘れていってしまうのです。


覚えたいことがあるときには時間を意識して、30分後に思い出す→1時間後に思い出す→3~4時間後に思い出す→その日の日記に思い出して書くなど思い出す回数を増やすと記憶への定着が良くなります。

自己管理のためのリラクゼーションを

頭も心もスッキリした毎日で爽やかに目覚めれるようになれば気持ちの良い一日に繋がります。


リラクゼーションで施術を受けることで、

全身の血流を良くして、脳の疲れや体の疲れを緩和することで目覚めがスッキリします。


リラクゼーションの施術と生活習慣の見直しを合わせてすることでしっかりと疲れを取ることが出来る体を目指しますので、ご自身の健康管理に是非お役立てください。

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