子育て中だから気を付けたい『姿勢』の話

query_builder 2022/09/26
ブログ
2022-09-26_14h31_35


子育て中って、どうしても目線の違いから姿勢が悪くなりやすいです。そんなときはお子様の目線に合わせてしゃがんであげるといいですよ。


姿勢が悪くなることで困ること


背骨が丸まって姿勢が悪くなると、肩が内側に入りやすくなり、お腹の筋肉が緩んで下腹が出やすくなり、背中に贅肉がつきやすくなります。

更に肺の動きも狭くなるので呼吸が浅くなり、全身に酸素が行き渡りにくくなり冷え性になります。

全身が酸素不足になることで細胞が働けなくなり、内臓の働きも鈍って消化不良を起こしやすく、全身への栄養も回りにくくなって、どんどん疲れを溜め込んでしまう体になってしまいます。

姿勢がわるいことが体型の乱れや冷え性に繋がります。



姿勢が良いと体に良いことが増える


逆に、姿勢を良くすることで呼吸が深くなり、脳にも体にも酸素が行き渡り、内臓の働きが良くなり肌艶も良くなり、消化も良くなって栄養が効率良く運ばれ、健康な状態を保つことが出来ます。

使う筋肉も姿勢がよいと部分的に負担が片寄ることがないので体力を消耗することが無いですし、痛みや疲労とは無縁の体になります。


悪い姿勢が出来る過程


・横になってテレビを見る

・スマホを長時間見る

・PCでの長時間の作業

なども知らず知らずのうちに姿勢が悪くなる原因になります。ダラダラと同じ姿勢で過ごすことで筋肉が歪んだまま記憶されるので、悪い姿勢を戻しにくく、歪みが部分的な負担を生んで肩や腰の痛みに繋がります。


良い姿勢の作り方とは?


意識するのは背骨と肩の付け根です。

綺麗なS字を描いているのが背骨の理想です。

時間を決めて一時間に一度姿勢を正すだけでも悪い姿勢で体が固まってしまうことを防いでくれます。

背筋をまっすぐと、肩の付け根を意識して開くことで血流の良さが増します。


最初がしんどい方へ


肩の固い方は可動域(動く範囲)が狭くなっているので違和感としんどさを感じられることがあるかも知れません。

軽く肩を回すようにして筋肉をほぐすことを意識して付け加えていくとしなやかに動きの良い体に変えやすくなりますよ。

『楽な姿勢=悪い姿勢』ということは、体型の乱れや疲れやすさにもつながります。姿勢を直すことで、胃腸の調子も良くなると肌艶や疲れやすさまで変わるので、最初の一歩が大きな変化に繋がりますよ。



さいごに


悪い姿勢から良い姿勢にするときには、最初はとてもしんどく感じたり辛く感じるかも知れません。

意識していないまま歳を取って、毎日を「体が痛い」だ「しんどい」だ《文句を言いながら過ごす》のか、自分を管理することで《毎日を心地よく過ごすのか》は選択出来るのです。


健康は意識するから更に健康になるんです。

元から良い習慣の方や健康意識の元々強い方、健康に興味のない方には不要かも知れません。


毎日を心地よく過ごす習慣を子供と一緒に実践して、お子さまに『良い習慣のプレゼント』をしませんか?


【睡眠・食事・姿勢】を意識しながら、毎日を楽しんでいる話を是非お聞きしたいですね!


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