〈夏と秋〉にオススメの反射区刺激

query_builder 2022/09/27
ブログ
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秋にくる夏の疲れ


夏に冷たい食べ物、飲み物を多く取ることで胃腸が疲れて足がつりやすくなったり浮腫むことがあります。長期間冷たいものを取っていた胃腸はクタクタになっています。

また、外気の温度差も受けてストレスが溜まりやすく、特に疲れが出やすい時期です。


体の内側も外側もストレスにさらされる時期なのです。気付いたときには、体のケアをしっかりと行いましょう。




外側から簡単にできる対処法


自分でもケアは簡単に出来ます。

足の裏には反射区と言ってツボの面があります。

その反射区は全身の臓器や器官に繋がっていて、反射区を刺激することで狙った部分の血流を良くして、からだの働きを良くすることが出来ます。




特に夏に疲れた『胃』の反射区の刺激がオススメ


注意)足の親指を反らせた時にピンッと張るところがあるのですが、そこは筋なのでその部分よりも内側の筋肉を刺激してください。


胃の反射区=足裏の親指を反らせた時にわかる筋よりも内側です。




簡単な刺激の仕方は2つ


●指圧:大きなクリップで足を上から挟むように、手の親指はくるぶしの下辺りに置き、親指以外の4本指で胃の反射区を挟み込んで5秒間押さえる。パッと離す。押さえて離すを3回繰り返す。(血を止めて勢いよく流すことで疲れのもとを流れやすくします。)


●揉む:親指の腹を使って胃の反射区を揉む


※やりすぎ、強すぎに注意




血流が良くなる原理


体は電気で動いており、神経回路の繋がりで電気信号が繋がっている胃に伝わることで胃の血流が良くなり、働きが良くなります。





自然治癒力が高まる


血流が良くなり、体の働きが良くなると、酸素を消費して体が動きやすくなります。

体の隅々まで働きが良くなることで、体の本来持っている《自然と治る力》自然治癒力を高めることが出来ます。

ここでは部分的な対処法ですが、全身の反射区がある足裏をまんべんなく施術するほうが、全身隅々まで血流を良くする効果が高くなります。





さいごに


はんたふではこの自然治癒力の高い状態を健康と考えています。『いつでもパフォーマンスの高い状態の体』で思い通りに体を動かすことが出来ることはこの上ない幸せです。


『疲れやすい』『重たい』『しんどい』から、いつでも動ける軽やかな体になるように施術でサポートします。  


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