〈夏と秋〉に特に気を付けたい食事の温度

query_builder 2022/09/28
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秋にくる夏の疲れ


夏に冷たい食べ物、飲み物を多く取ることで胃腸が疲れて足がつりやすくなったり、浮腫むことがあります。長期間冷たいものを取っていた胃腸はクタクタになっています。

また、外気の温度差も受けてストレスが溜まりやすく、特に疲れが出やすい時期です。


体の内側も外側もストレスにさらされる時期なのです。気付いたときには、体のケアをしっかりと行いましょう。



簡単にできる対処法(内側編)


前回は足の反射区を刺激することで外側から出来る対処法でした。

今回は、内臓のケアということで簡単にできる対処法(内側編)です。



体の疲れは内臓の疲れ


体には色んな臓器があり、様々な働きをバランスよく動かすことで体の自然治癒力を高め、しなやかで強い体を作ります。

なので、『ちょっと体に良いことをしてみた』というよりは、『体に良い習慣を続けている』ほうが何倍も体の調整機能が整って、多少の疲れやストレスに負けない丈夫な体を作り上げることが出来ます。



秋・夏の疲れは主に胃腸


夏場の暑さを乗り越えてきた胃腸はクタクタになっているので、飲み物・食べ物の摂取からまず見直します。

冷たい飲み物・食べ物の取りすぎは〈氷をずっと握っていた手のひら〉のようにカチカチで動きが悪くなります。



食べ物・飲み物の温度に気を遣う


消化に良い温度というのは、消化酵素が働きやすい、食べ物が分解されやすい温度のことを言います。胃はこの消化に適した温度に上がるまで血液を胃に集中します。

胃が冷たければ冷たいほど、胃を温めるために全身の血液が使われていきます。

そして、冷えた血液が体を巡っていきます。




冷えた血液が体を巡って体の働きが悪くなる


全身が気付かないうちに冷えているので、血流が滞りやすく末端まで血液が届かずに冷えてしまいます。

温度が下がることで免疫が下がったり、代謝が悪くなると細胞の活性も鈍くなるので、肌がガサつき、色は青白く、ハツラツとは縁遠い状態になってしまいます。

脳にも血液が届きにくく、頭はボーっと、肩凝りや腰痛、体のあちこちに不調が生じて、痛みや生活習慣病の原因が出来てしまいます。




一番に食事で改善したいのは食事の温度


温度を見直すだけで、体の働きが良くなるのは、消化器官の負担が少ないからです。余分なエネルギーを消費せず、体の修復に集中することが出来るのです。

たったこれだけの違いですが、知って実践するだけで、全身の血の巡りが変わり、代謝がよく、体の修復が適切にされる状態になります。




体のバランスが良いと疲れない


代謝が良いと細胞の働きが活発になり、免疫力も上がり、自然治癒力も高まります。

全身の隅々までに細胞の栄養となる酸素が行き届き、壊れた箇所をいち早く修復するので、健康な生活習慣は本当に疲れが溜まりません。

本来、何もしなくても元気に戻れるのです。




自然治癒力と体の働きを信じてみて


ぜひ、〈暖かい飲み物食べ物〉を意識して取るようにしてみてください。

まだまだ、胃腸の働きを高めるために気を付けたい工夫はありますが、是非ご自分の体を大切に、まずはご自分の身体に興味を持っていただき健康になっていただければと思います。『暖かい飲み物・食べ物の摂取』実践してみてくださいね。


私も実践しているポイントになりますので、凄く簡単でオススメです!


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