子育て中の肩こりの予防法

query_builder 2022/10/03
ブログ
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『抱っこ』に『おんぶ』、『寝かしつけ』でママの腕や肩への負担はお子様が生まれる前よりも多いはず。


私の周りにも、「二の腕がたくましくなった」と嘆いている友人がいました。


お子様が段々と成長していくのを間近で見ているからこそ、「愛があるな」とすごく抱っこには思い入れがあります。


大きくなると抱っこすることがほぼ無いので、抱っこしてあげれるときに沢山抱っこ出来て本当に良かったと思います。





抱っこで負担がかかりやすい部分


肩、腰、二の腕、前腕に特に負担がかかりやすく、そこから首や頭の疲れや痛み、肩こり、腰痛が発生していきます。


抱っこひもを使うとお子様の体重が分散されて体感的には軽い分、腰へ負担がかかりやすく腰痛の元になります。





身体の疲れ・予防ポイント


・片側に偏らないようにする

・長時間使用しないようにする

・簡単なストレッチでたまに筋肉を動かして固まらないように動かす



普段の習慣に、体への配慮する時間を増やすことで疲れにくくすることができます。






片側に偏らないようにする


利き手が使いやすい、この持ち方が楽。など好みの抱き方ってあると思います。「いつも同じ」「ラク」を選択していると一ヵ所へ力が集中することで疲れがより出やすくなってしまいます。


利き手と反対でも抱っこできるように慣れていくことができれば、部分的な疲労を避けることができます。




抱っこひもは長時間使用しないようにする

長時間の目安は1時間くらいです。1時間に一度は休めるような環境づくりが必要です。抱っこひもは特に上から押さえられ血流が悪くなりやすいので、長時間の使用は疲労感が増していきます。


ベビーカーとの併用、寝かしつけの工夫などで抱っこひもの使用は減らすことができます。


※生活リズムが整っていると抱っこで寝かしつけをしなくても、自然と眠たくなって寝ることができます。(個人差はあるかもしれません。)



簡単なストレッチでたまに筋肉を動かして固まらないように動かす


〈腕を回す〉〈首をまわす〉〈手のひらを開いて閉じてを繰り返す〉〈腰をねじる〉など、疲れやすい箇所は普段から休み時間を決めて同じ姿勢で固まらないようにすることで、筋肉の血流が良くなり疲れが固定しにくくなります。






予防は、早期発見・早期対処


子育て中、お子様が小さいと毎日自然と頑張っているだけで体の疲れは溜まっていきます。本当に、毎日頑張ってくれているママ、自分の親にも一生懸命に時間をかけてくれたことに感謝しています。


早めの発見、早めの対処が痛くならないためには必要です。

早めに疲れをケアしてあげることで体の疲れの溜まりにくい習慣が出来ていきますので、是非『疲れの溜まりにくい体のママ』が増えてくれればと思います。




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