自信のないワタシがハンドリフレクソロジー専門店を開業するまで

query_builder 2019/07/27
ブログ
自信

こんにちは、加東市のリラクゼーションサロンはんたふの田部です(*^-^*)


私はずっと小さな頃から自信が無かったです。
幼少期から姉と比べられ、お姉ちゃんはお父さんに似て可愛いのに、ふきちゃんはお母さんに似て可哀想(笑)
と、心ない近所のおばさんに言われたこともあります。


今考えたら何も私は悪くない 笑い泣き
母親の性格や、北海道の田舎から山口の田舎に嫁いだことで周りから目立っていたのかも。

そこから全て母親に似る=嫌悪でした。

自分のしたいことをしたいように割りと自由にやってきたので、大人からは面倒臭い、言うことを聞かない、うちの子じゃない、そこの川で拾ってきたなど、小さな頃から大人の理不尽に振り回されながら育っていきました。

父親に、箸の持ち方が悪いからと家の外に出され、怒ってサンダルを窓に投げつけてまた怒られ、悪循環をしばらく繰り返したのち、母親が家に入れてくれて……を何度繰り返したか。

しばらくして、犬を飼うようになってからは怒られたら、犬小屋にお邪魔して、愚痴を犬🐶に言うようになりました(笑)
また愛犬は黙って聞いてくれるんですよね 笑い泣き

子供も一人の人間です。
誰かに自分を否定せず話を聞いてもらいたいものです。
そして、否定せず話を聞いてくれる人が大好きです。

それが、中学生頃の思春期になるともう、大爆発ですよね。

うちの両親が夕方から晩酌するタイプで、父親は自営業で若い頃はお酒とパチンコ、中年になってお酒が止めれないタイプになりました。
お酒を飲むと、性格が変わる プラス 前日の事を覚えてない。
でも、飲むのが好きでよく近所の呑み友達のおじさんは父が亡くなるまでずっと来てましたね。

そんなんで、お酒を飲んで絡んでくる父と思春期で荒れてる娘が対峙すると最悪で……。
口を聞かなくなる。話は最小限にする。
父親が来たら二階に上がるなど。
自分なりの対策をしてました。
その頃から電話しても用件だけ話したら5秒も電話しなかったです。

母は母で三人子供がいるので当然相手をするのもおろそかになって、ろくに話も聞いてくれない
→話しても無駄なら話すの止めとこうと、自分の気持ちは話にしなかったと思います。

あと、話すなら姉もいたので、毎日毎日姉に愚痴を言って、愛犬に泣いて話したり
愚痴ってマイナスの感情の塊で姉の精神状態も私が悪くしていたのもあるんじゃないかなと(今なら)思います。


当時は愚痴を言うことがストレス解消。
母親がそうしていたから、それが当たり前で無意識にそう思って行動していたことが山ほどあります。

そんな感じで中高を過ごして、さぁ働かないととなったとき、実家に居るのが当たり前だったり、自分の好きなことを好きなようにする性格のせいで好きなことがわからないからやりたいこともなく(薬剤師になりたかったけど、金銭的に無理だったし)

なんだか、バイトも少ししたけどコンビニのバイトを最終日を欠勤で迎えたり
パチンコの面接にサンダルで行ったりバイトの面接も落ちるくらいテキトウに過ごす毎日でした。

そんな中で、最初のきっかけは18歳でも給料がいいから という単純な理由でセラピストの面接を受けました。
それがなんでか、受かったんですよね 照れ

後から、面接官がいい加減な人で誰でも受からせるから、現場は困るんだよ ムキーとエリアマネージャーが怒ってるのを聞きましたが(なっとく・笑)

それから約一ヶ月、東京の研修センターで無料の研修
辛い辛い研修で初めて会った人と座学と実技を共にする仲間になって、実技が習得出来なかったら落とされるか延長かで、毎日毎日頑張って勉強しました。


いざ、店舗へ入ってみて

・何も出来ない
・何をしていいのか、わからない
・他の人が上手すぎるのを横目でみて落ち込む
・言われるまで自分から何もしない

悪いところがわんさか出てきて、本当に本当に一緒に店舗で働いた方々、お客様にも迷惑と失敗しかかけてない時期を経てそれでも、色んなとこでバイトの面接も落ちたからというのもあって後がないので御指導お願いします おーっ!頑張ります おーっ!
スミマセンでした ショックごめんなさい えーん私なんかに向いてないんです えーんでも頑張ります おーっ!
の連続でした。

よくぞまぁボロボロになりながら頑張ったなと

よく、『若い頃の苦労はお金を出してでもしろ』って松下幸之助ですかね?
どこかで聞いたフレーズが頭の中にあって、それで頑張れたのもあります。
他のセラピストが教えてくれたのかな うーん

仕事に慣れてくると、お客様から「楽になったわ~」「(施術の前後で)全然違う!」「村田さん(旧姓)にお願いします」「ありがとう」と声を掛けられることが増えて、後半は本当にやりがいがあって楽しく過ごしました。

ただ、終わりはわたしの内面の全てがプラス思考になったわけではなく、マイナスの感情からマイナスの行動で自分で破滅してしまいました チーン

それから大阪に出て、自己啓発本にはまり、心理学の本も読み漁り、

自分の幼少期と向き合うことによって、母親、父親との和解が出来たり。
人間はマイナスをプラスに変えることが出来る事を知ったり。
自分の可能性を信じることが出来る事を知ったり。

それがあったから土日に専門学校へ通うという挑戦も出来たし、医薬品分析を仕事にするという目標も達成できたのだと思います。

そんなこんなで、またまた好きなことを好きなようにする癖で
ハンドリフレクソロジー専門店を始めることに。

またお客様と関わりたい。誰かに感謝されたい。喜んでもらいたい。

今は『給料のためだけに働くのではない価値』がたまらなく好き。
昔の会社の経営理念『新しい価値を創造して、地域社会に貢献します』だったかな?
本当にその通りだと思います。

新しい価値=子供が居ても体を楽にすることの重要性。大切さ。自分を労る気持ち。

それを伝えたいと思っています。


リラクゼーションサロンはんたふ
兵庫県加東市藤田1766−2
090-6837-4092

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