正しい生活リズムで赤ちゃんから健やかな育ちを育みます

query_builder 2021/08/14
ブログ
正しい生活リズム

こんにちは、加東市のリラクゼーションサロンはんたふの田部です(*^-^*)


赤ちゃんの頃から生活リズムを整えてあげることは、『生活習慣のプレゼント』という大人が出来る一生モノのプレゼントだと思います。


早寝早起きをすることで自然治癒力を高めて疲れた体を回復させる力も付くし、記憶の定着もよくなるので自分に合った睡眠時間を確保することは大人も子供も関係なく自分のパフォーマンスを最大限発揮するために大切だと感じています。


赤ちゃんの時期には赤ちゃんの睡眠・覚醒リズムがあり、それに合わせることでその場の大変さよりも、先々の発達への影響を知ることで整った生活リズムを基本に健やかな成長・発達を見守ることが出来ます。


早寝早起きを心がけていたことでの『健康』という宝物は目には見えないのですが、大人からの最大の愛情表現でもあります。


赤ちゃんとママ増刊 お誕生号

平成26年10月25日発行の冊子より抜粋


生後1~2か月までは、3時間ごとの授乳の際に目覚めるといったおっぱいリズム(多相性睡眠)となっています。

生後2~4か月ごろには、睡眠時間の移行期を迎えます。

生後7か月になると、午前と午後に昼寝をし、夜間にまとまって眠るという大人のリズムの基礎が育っていきます。

1歳前後になると午後のお昼寝はしなくなり、夜間はぐっすり眠るようになります。

学校に入る前後には、午後の睡眠も不要となり大人型の単相性睡眠となります。


特に気を付けたいのが

2~4ヶ月の睡眠覚醒リズムの移行期に、赤ちゃんの求めるままに夜中相手をしたり、寝かせっぱなしにしたりしてリズムを整えることに配慮しなかった結果、コミュニケーションの発達が遅れる例も少なくありません。


また、幼児期初期に、大人の都合で食事や睡眠のリズムを乱し、夜更かしや朝寝坊の生活を続けたために朝食抜きも多くなり、午前中の活動性が低くなり、体温も低下し、自律神経系も乱れ、成長・発達が遅れてしまったというお子さんの報告も数多く見られます。


このように生活リズムが大きく乱れると、親も疲れてうつ傾向となり、子供と外遊びをする機会も減ってしまい、子供の発達が損なわれるといったことも。

一方、親の生活リズムを整えた結果、子供が目覚ましく発達したということも珍しくありません。


大切なのは、大人の生活リズムに乳幼児を巻き込まないようにすることです。乳幼児期には、親も必死になって早寝早起きの習慣をつけるといった配慮が必要なことを忘れないようにしましょう。


自然治癒力があるからこそ大人も子供も力強くたくましく育っていけると思います。


健康を通して皆様の笑顔が増えることを願っています。


だからこそ、自分の健康意識に気づいて維持・継続する姿勢がとても大切です。


是非、子供も大人も健康というテーマで

『自分自身を大切にする、家族を大切にする』ための方法の一つとして

リラクゼーションサロンをご利用していただければと思います。

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