相手に興味を持つことの大切さを伝えるリラクゼーションサロン

query_builder 2021/05/11
ブログ
興味・関心
デールカーネギー「人を動かす」読書会主催
田部蕗子(たなべふきこ)



コミニュケーションを勉強しています。たなべです。

発達心理学でわかっている子どもへの影響です。


親の養育態度と
子どもの性格の関係

《親》
拒否・ときには敵対する
子どもの話や行動の相手をせず、ときにははねつけたりもする。
《子ども》
・反社会的
・冷淡
・神経質
・情緒不安定
など

《親》
子どもの活動を心理的に制限する
子どもが自分の言いつけ通りに行動するように責め立てる。
・依存的
・消極的
・自発性が乏しい
・温和
など

親の態度で子どもの性格への影響があることが明らかになっています。
あくまで典型的なもので、必ずしも当てはまるというわけでもないそうですが。
ほかに、心理学での実験に『普通』の子どもを集めてその半分の集団は「とても賢い子達」だと教師に言って、もう半分は「何も言わない」でおくという、実験があります。


その結果はというと、明らかに前者のほうがテストの成績が上がるのだそう。

この話は育児書でも心理学の本でもよく目にします。

心理学の研究結果から何が言えるのかというと、元々出来が良くて頭が良い、性格が良いのではなくて、『大切に扱われることでそうなっていく』そういうことが言えるのだそうです。

逆も言えるので、『出来ない、頭が悪い、愚図、ノロマ、役立たず』相手に思えば思うほどそうなるようです。

大切に扱い、自分の大切にして欲しい価値観を伝え、ルールを守る環境であれば、子どもは自然と良い子に育つでしょう。

デールカーネギーの本のなかにも、相手にレッテルを貼らず相手に期待と尊敬、興味関心を持って関わる話の事例がたくさん出てきます。

親に興味を持ってもらうことを嫌がる子どもはいないと思います。

普段の態度が悪いと与え下手の受け取り下手でお互いにやり取りが一致しなくてもどかしい部分もありますが、普段の態度を改善していくことで、喜びの与え上手、受け取り上手になれれば絶対にコミニュケーション一つで十分幸せになれるのです。

子どもが『良い子』だったら嬉しいですよね。

ただ、私が思う良い子は『親の言うことを聞いてくれる』こは良い子だと思いません。

自分の経験してきたことをもとに足りない部分、出来ていなかった部分を考慮した『才能豊かで幸せな子』 について続きます。

【読書会のお知らせ】

[課題図書] デールカーネギー「人を動かす」


読書を習慣にしたい方

本が好きな方。

コミニュケーションで上手く行ってないと感じるかた。

○コミニュケーションを円滑にしたいと思っている方
○コミニュケーションに興味のある方
○仕事のジャンルや年齢に関係なく色んな人に出会ってみたい


そんな人と読書会を通じてお会い出来るのを楽しみにしています😊


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